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明けましておめでとうございます

2010年01月03日 02:21

今年は服飾を中心にできるだけ財務・会計の話も書いていこうと思いますので、服に興味のある方も会計に興味のある方もご愛顧の程宜しくお願いいたします。
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悩みます…。

2009年06月26日 02:48

僕の会社、仕事の調整さえすれば7?8月の好きな時に一週間の休暇が取れます。今年はリーマンショックもあってかなりフレキシブルに取れそうなのでw、7/20の海の日にぶつけて10連休にしてやろうかと企んでいます。お盆よりは安いですしね。


悩むのが行き先。


最初は安く済ませようと南国リゾート辺りを考えていて、女友達に打診をしてみました。

「どうよ、プーケット。海が青いよ?。フルーツが美味しそうだよ?。雨季の入り口だから結構安いしさ。」

宗教の勧誘のように繰り返し洗脳する僕。

「分かった?。ちょっと会社で休み取れるか確認してくるね。行くなら水着も買わないといけないし。」

と、女友達。待つこと一日。

「8月に一斉に休むから駄目だって…。」

まあ、それが普通ですよね。かといって野郎同士でビーチリゾートともパッとしません。そもそも僕の年代だと男の方がより休みが取りにくいはず。


ではどうするか。


トカラ列島で皆既日食を観測するのも検討したのですがあまりのぼったくり方に断念。上海だとより長時間見えるらしいのですが、上海は学生時代に船で行ったのでイマイチ…。

ヨーロッパのツアーも考えたのですが、一人だと追加料金が必要になりますし。


ふと、Amexのポイントをマイルに換える、とエコノミーだとヨーロッパぐらいなら行ける事を思い出しました。だったら前から行きたかったフランスの美術館でも、と考えたのですが、困ったことに今はフランスはセールの時期。

間違いなく旅行代金を上回る買い物をしてきてしまいそうですw 僕にはフランスに行って、ロブパリ・コルテ・オーベルシー・ウェストンをスルーする自信なんてありませんw でも、この先にはスーツを作ったり、ルクルトの時計を買ったりという大事なイベントが待っていますので散在は控えたい。何より、目の前にお得な靴を見つけて一切買えないとなると日本で仕事しているよりストレスが溜まりそうですw 旅行に行ってストレス溜めて帰ってくるなんて無駄にも程がある。


そんな訳でもうすぐ勝手に決めた出発予定日まで2週間を切りそうなので、そろそろ休暇の行き先を決めます。

新時代のマーケティング戦略?

2009年06月21日 01:59

一歩間違えれば大失敗ですが…。

印象に残る事は間違いなし。
『赤坂もつ千』



気になるフレーズたち。

>>
「赤坂にふつ?うのもつ焼居酒屋が登場!!
この道半年!!モツ好きでもない大将が焼くモツ焼きのお味は・・・?」


「ご予約は丁寧にお断り中!!個室ももちろんご用意しておりません!!
日曜、祭日はやっぱりお休みさせていただいております。!!!
そんなに気さくでもないスタッフが真顔でお待ちしております!!「い?らっしゃいまっすぇぇ?っ!」」

「毎日大将自ら近くのスーパーで仕入れています!」

「発注ミスにより品切れになる場合がございます。ご了承ください。 」
>>

最初はぐるなびそっくりのいたずらサイトかと思いました。


成功かどうかは分かりませんが、はてなブックマークでえらい話題になっているので、認知度を上げることには大成功したようです。



ちなみに美味しくて常連がいる店のようです。
グルメウォーカー


値段もリーズナブルですし、一度行ってみてレポートせねば。


あれ?戦略にはまってる?

意外な印象

2009年06月14日 23:30

”将来の次官候補”「まさか逮捕されるとは」 厚生労働省に衝撃


ニュースの内容はさておき、目を引いたのがこの人の経歴。高知大学出身でも次官候補に名前が挙がるんですね。国家?種に合格して入省すれば確かに「キャリア」ですが。

僕の中での次官候補になる「キャリア」は東大だけだったので、この人の経歴は意外だったわけです。

もっとも、財務省・経済産業省の一流どころは東大文一でないと相手にしてもらえないと聞きますし(学園紛争時代の人は別。藤井秀人氏のように京大卒でも事務次官になる人はいます。特例ですが)、東大卒の友人曰く、

「厚労省、農水省は東大の中でも二枚落ち、三枚落ちの奴が行く印象がある」

と言っていたので、少し違うのかも知れませんね。1996年に汚職で逮捕された岡光事務次官も東大文一ですが、二浪でしたし。


そういや、昔の外交官試験は東大在学中に合格すると中退して入省していたので、結構東大中退が多かったのですが、今は無くなったみたいですね。

ファッション考

2009年06月08日 01:55

ちょっと最近コメントさせていただいたブログ主さんのとこで見かけたコメントについて。

前にも書きましたが、雑記系だと僕はとても口が悪いので悪しからず。

以下、引用。

>>

クールビズなんて大嫌い(>_<)
そもそもネクタイと上着が洋服でワイシャツって下着だよ。

西洋から来たスーツは暑くともきちんと着る文化なんだから
クールビズなんて洋服ではないよ。

せいぜい和服・人民服の部類だよ。

ノーネクタイはみっともないし、失礼で見苦しいからやめていただけませんか?

失礼の以前の問題としてご自分が恥ずかしい格好であることを忘れないでくださいね。


>>引用終わり

これ、「クールビズなんて大嫌い(>_<)」でググると春先の虫みたいにわらわら出てくるコメントです。書いたのもクールビズなんて大嫌い(>_<)という基地外。何回か見かけたもので検索したらビンゴw


まあ、言いたい事は分からなくもないのですが。僕も「クールビズ」は嫌いですし。だけど、そもそもファッションて変化するものだと思うんですよ。

スーツはもともとビクトリア王朝時代の詰襟の英国軍服(4つボタン)の第1ボタンを外して襟を外側へ折り返し、「ラフ」に着こなした姿が元祖と言われてますよね。ラペルのフラワーホールはその名残です。
だとしたら、このキチGUY、スーツなんてラフなものは認めない、ラペルは折り返して着るべし、とか言うんですかね。靴だって、黒以外は履かないのかと(かつてのイギリスではブラウンの靴はNGでした)。「フォーマル」で言うなら、イギリスのシティーでは、ダブルカフス以外はシャツとしてはかなりカジュアルと捉えられます。腕時計もかつては女性のものでしたしね。


書き出すとキリが無いんですが、今日の「西洋」で認められたファッションの中には当時のドレスコードからしたらかなりアウトなものが含まれています。

就任宣言のオバマ大統領もそうですが、各国の大統領をはじめとした公的な立場の方が、赤いネクタイをするのは一般的となっています。しかし、稀代のファッショニスタ、ウィンザー公が皇太子の時に赤いネクタイを自分で選んで締めるまでは女性的なものと考えられていました。スーツのダブルの裾とかもそうですね(実は僕もダブルの裾はカジュアルなイメージがあって、あまり作ってませんでした)。

ウィンザー公が広めて、今ではフォーマルとなったものは多すぎるので書くのはこれぐらいにして、人々がカッコいいと認めたものは喩え当時では前代未聞のスタイルでも「次のスタンダード」になっていくのだと思います。あるスタイルが消えいていくのは人々に受け入れられないから消えていく、ただそれだけです。「クールビズ」を僕が嫌いなのは単に僕がかっこ悪いと思うから。


ま、しょーもないコピペをひたすらブログに貼り付けて粘着するなんてキチガイスタイルは、ウェブの世界のスタンダードにならないのは間違いないでしょうねwww



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