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天体観測

2010年01月25日 02:03

合コンで仲良くなったは良いがどうにも「決定力」に欠けると、サッカー日本代表みたいな悩みを抱える諸兄(僕を含む)に送るオススメの店。


プラネタリウムBar

場所は東京メトロ白金台駅の程近く、プラチナストリート沿い。ローソンが目印。

「外観」
2007031520364646_2.jpg


「エントランス」
090908_2046~02

写真には出ていませんが、このエントランスホールも美術館みたいでカッコいいです。


中に入るとこんな感じ。
6711832971.jpg

これはおそらく撮影用にライトアップされていて、上映中は基本的に真っ暗です。メニューを見るのもペンライトで見るぐらいで。


午前二時に踏切に望遠鏡を担いで行かなくても、雨が降ろうが東京のど真ん中で満天の星空が見れたりします。

01.jpg


この店のステキな所は

と に か く 暗 い

トコロ。

この店、プラネタリウムだけあって目が慣れるまでは隣の相手の顔を認識するのにも苦労するぐらい暗い。メニューを見るのにペンライトを使うぐらいなので、否応なく顔を近づけて覗き込む事になり必然的に距離が近づきます。
何よりホントに暗いので、

「相手の顔を見てふと我に帰る(相手も自分も)」

という悲劇も防げます。


置いてある装置は二種類。『メガスターゼロ』と『メディアグローブ』。
メガスターはドラマにもなった大平貴之氏の光学式プラネタリウム。東京で見える5000個の星の1000倍の星の500万個の星々を投影します。
メディアグローブは3DCG映像で星だけでなく、星雲やオーロラも映し出します。

プラネタリウムの有り難いところは、言葉を失うぐらい綺麗な星空がすぐ真上のドーム型の天井に映し出されるのでしばらくは会話がいらないところ。

「子供の頃はよく星を眺めていたんだ」

などという、普段なら極めてインチキくさく聞こえる会話も、刻々と姿を変える天の川の下だと意外とハマったりもします。後は季節に合わせてちょいとマニアックな星の知識をググって仕込んでおけば完璧です。今なら、

「あれがシリウス、そっちがベテルギウス、向こうがプロキオン。冬の大三角って言うんだ」

ぐらいでしょうか。あ、指差しは適当で問題なしです。


このシチュエーションだと、ロマンティックかつ暗いので、何となく手を握ったり、肩を抱いたりも余裕だったりします。目を凝らせば向こうのカップルがキスをしまくってたり。
また、3DCGの時は窓が開けられるのですがライトアップされた東京タワーが見れたりしてさらに雰囲気を盛り上げてくれます。


ちなみに一緒に行った彼女に、

「俺の事好きじゃなくても、この店だと勘違いしちゃう?」

と聞くと、

「うん!」

と笑顔で返してきました。


おっと、忘れてました。この店で出てくる「マジコール」という過冷庫で作られるカクテルも是非。

こんな感じでイベント性抜群↓



プライスは2時間2ドリンクで3150円、飲み放題なら4200円と非常にリーズナブル。


白金台という格好のロケーションにある『プラネタリウムBAR』、相手が翌朝

「私なんでこんなのとヤッちゃったんだろう?」

と哲学者のような顔をしようが知ったこっちゃない、もうとにかく「結果」を出したい、全盛期の武田修宏並のごっつあんゴールでも全然OK、という諸兄にはうってつけであります。


残念ながら「ゴール」を決められなくてもご心配なく。タクシー飛ばせば五反田が近くにあるので、

「格下相手にはハットトリック決めてしまう日本代表岡崎」

みたいに優しい嬢と一戦交えることも可能です。



ま、ここまでテキトーに書きましたが、付き合ってるカップルの方にもオススメなのでアニバーサリーなどに是非。
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