--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MONTBLANC

2009年05月20日 08:07

普段使っている筆記用具についてつらつらと。


写真はMONTBLANCの万年筆、MONTBLANC/BOHEME/PLATINUMです。
stationary+001_convert_20090520065056.jpg

stationary+005_convert_20090520064814.jpg

stationary+006_convert_20090520065128.jpg



結構インクが切れやすい、手も汚れるという万年筆を使っているのには理由があります。

僕は割と筆圧が高い方でして、それを矯正できるような筆記用具が欲しかったんですね。筆圧の高さをカバーするにはドクター・グリップなんかが考えられるのですが、どうにも手に馴染まない。

何より、色気がありません(=´Д`=)ゞ

そこで色々考えた結果、万年筆に行き着きました。

万年筆はペンの重みと毛細管現象で文字を書くメカニズムになっていますので、撫でるような感覚でペンを走らせないと字が書けないんです。つまり、意識して筆圧を下げないとインクが出ない構造になっています。
また、インク式ですのであまり一箇所に長く触れるとすぐに字が滲んでしまいます。ですので、僕のような筆圧の高い人間には軽く書く癖をつけるにはうってつけだったんです。

まあ、昔から一本ぐらいまともな筆記具を使いたいと思っていたというのも大きいです。


このBOHEMEシリーズ、通常の壜に入ったインクで補充するのではなくカートリッジ式になっています。カートリッジはそんなに大きくありませんので、携帯性もそれなりにあります。


メカニズムは下の写真の通り。

stationary+004_convert_20090520064843.jpg

まずはキャップを外します。


stationary+007_convert_20090520065150.jpg

で、ペンのお尻をクルクル回すと収納されていたペン先が出てきますので、先ほど外したキャップをお尻に螺子の要領でつければOK。写真の状態になるわけです。


万年筆としてはちょっとトリッキーな構造ですが、普段使いとしてはなかなか考えられていると思います。
とはいえ、14Kのペン先は細かい細工もされててそれなりに色気もあるので、結構満足しています。
何より結構な値段するのでペンを無くすことがなくなりましたw


stationary+003_convert_20090520064930.jpg

筆圧は少し矯正されましたが、字は特に矯正されないようですorz

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。