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表参道で、加藤鷹に、出会った? (世界ヌルルン滞在記)

2009年05月05日 03:15

先日、表参道で靴を磨いてもらってきました。

そのお店は靴磨き&補修の専門店『Brift H』。
お店のHPは下をクリック。
Brift H
(22時まで営業)


まー、ここの店長の長谷川裕也さんがイケメンで、イケメンで。
「出張磨きをしていた頃の長谷川さん」
23223162_3524031861.jpg

まだお店を構える前の丸の内の路上で靴磨きをしていた頃はこちら
竹川 圭のshoe人十色 第10回 長谷川 裕也


で、僕のGAZIANO & GIRLINGのAstairを磨いてもらいました。
携帯からなんで画像が悪いのはご愛嬌。
左のパーマの人が現在の長谷川さん。カウンター越しに靴が綺麗になっていくのを眺めながら会話を楽しめます。
23223162_3660116985.jpg

「靴が好き、磨くのが好き」

ってのが伝わってくる上に、トークがめちゃめちゃ面白い。

「磨いてると靴の声が聞こえてくるんですよ?。あ、ほんとは聞こえてないですよw 聞こえたら病院行かないといけないですからね」

とか、裏声で靴の気持ちを演じてみたりとか。イケメンなのに面白いなんてズルい。


ステインリムーバーで、汚れを落として乳化性クリームを載せると、いよいよポリッシュで光らせていきます。

中指と人差し指にネル(磨き用の布)を巻きつけてひたすら磨いていきます。
僕の写真だと分かりにくいのですが長谷川さんの左手の赤い布。


で、ポリッシュしながらトーク。

「こうやって少しずつワックスを載せて水をほんの少しつけて磨いていくとどんどん光っていくでしょ?」

から始まり、だんだん、

「こうやって磨いていくと濡れたように光ってくるんですよ」

とアヤシイ方向へ。

長谷川さん、人差し指と中指で僕のAstairをイジめないで…。まだ(靴磨き)処女なんすよ、その子。

「悔しい、けど感じちゃう」

という靴の叫びが聞こえてくるようです。


「最初は強く、馴染んでくると優しくこすると、ほら『濡れて』きたでしょう?」

確かに、ほんとに濡れたように光ってきます。でも、エロい、エロいよ長谷川さん…。

加藤鷹のように人差し指と中指で僕の靴を撫でる長谷川さん。


「『え、こんなに濡れてるのに触って大丈夫?』と思うぐらい光ったら完了です」


うん、僕の心も濡れちゃいました。

で、すっかり「オトナ」にされた靴がこちら↓
画像+001_convert_20090505031332
画像+004_convert_20090505031412

トゥを少しダークにして顔が映るぐらい光っています。うっすらついた傷も全く見えなくなっています。
カメラマンがしょぼいのと履いて帰ったので完成時の輝きをお見せできないのがとても残念です。


女性の皆さんは冬物のブーツをしまう前に長谷川さんに靴も体も濡らしてもらえばいいと思う。


※参考になったら押してくださいな
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